えんどうインプラント矯正歯科クリニックのスタッフは「患者様の不安を少しでもなくすことが私ども衛生士、助手の役目」と語り、ブログに投稿しております。

HOME  > 歯の豆知識

月別一覧

  • インプラント
  • 矯正歯科
  • 審美歯科
  • 歯周病
  • 美容外科
  • 無料相談
  • お問い合わせ
  • 初診の流れ
  • MALO CLINIC【インプラント治療提携医院】
  • アーマーバイト

カレンダー

2018年01月

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

2018年02月

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   

2018年03月

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
  • …休診日
  • …午前休診
  • …午後休診
  • FAQ
  • 患者様の声
  • 雑誌掲載
歯の豆知識

歯の豆知識

マウスピース矯正(インビザライン)

2018年01月17日

こんにちは。歯科助手の箕浦です。

私は以前から下の前歯のガタガタと、上の歯が少し出っ歯になっていたので、気になっていました。

ただ、矯正というと、歯に白や銀のぽつぽつを貼ってワイヤーを通す治療をいうイメージが強く、

プライベートで写真を撮った時に目だったり、私事ですが結婚などのこともあり、なかなか前に進むことができませんでした。それから数年経ち、歯ぎしりなどが原因で奥歯がすり減り、かみ合わせが深くなったからか、前歯で麺類をかみ切ることが難しくなってきました。そんな時、インビザラインというマウスピース矯正と出会い、”これなら目立ちにくいし、この年齢でも気にすることなく治療することができる”と思い、スタートすることを決意しました。

まず先に資料をとりました。(お口の写真や顔の写真、レントゲン写真を撮り、歯の型取りをしました。

負担も少なく、一時間ほどで終わりました。)

その後院長先生と一緒にどの方法で歯を並べていくかを相談しました。

実際に歯が並んでいく様子をみれるので、将来こんな風になるのか!と目で見て確認することができたのでとても安心しました。いくつか方法があったのですが、はやく終わりたかったのもあり、上の歯を2本抜歯して矯正を進めていくことになりました。

矯正を始める前の準備として、歯を抜歯した後、歯に白い樹脂をつけました。

食事の時や、ジュースを飲むとき、歯ブラシ以外は、このマウスピースをはめます。(目安として一日20時間)私の場合は、一枚につき10日間使用し11日目からはまた違うマウスピースをはめ、最終的には、40枚×10日間=400日位で終了する予定なので、すごく楽しみです。

治療の経過は、随時更新する予定なので、楽しみにしていて下さい(^O^)

歯周病について

2017年12月19日

今月は私、副医院長の 遠藤奈穂 が担当させて頂きます。

今月より、数回に亘って歯周病についてご説明させて頂きます。

私の担当致します。シリーズの第一回目は、大きく歯周病について。です。

 

まず、歯周病とは・・・端的に言いますと・・・・・

最近の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。

 

多くは歯と歯茎の溝(=歯肉溝と言います)の清掃が行き届いてない場合、その場所で細菌が増殖することにより、その細菌の出す毒素で、歯を支える骨が溶けてしまい、ひどい場合は歯周病により支える骨がなくなり、その結果、

歯は抜け落ちてしまう。

という状況に陥る病気です。

少し話は飛び、お口の中には

もともと細菌がうようよいます。どれくらいなのかと言うと、唾液1ml中に約1億個!

病的な状態でなくても、常に細菌がいます。この細菌は普段あまり悪いことをする菌ではないのですが、ブラッシングが充分ではなかったり、細菌の栄養となる砂糖の過剰摂取などにより、細菌自身が歯の表面にネバネバの物質である歯垢(=プラークと言う)を作り出し、くっつけていきます。

このプラークの中には1グラム当たり、約100億個の細菌がいます。

これは、人間の糞便1グラム当たりの細菌数より多いのです。

こう考えると、

汚い(>_<)ですよね・・・。

 

このプラークの中の細菌が歯に悪さをして、歯茎にも、そして、歯を支えている骨をも溶かしていくのです。

歯周病とはそういう病気です。

 

 

しかし、歯周病ってこれだけの原因だけではないのです。

ここまでの事はメディアにても、広く報道され、知れ渡っていることだと思います。

これ以外にも歯周病になる原因はあるのです。

○過度な噛み合わせの力がかかった時・・・

 所謂、歯ぎしりや、くいしばりによる悪習癖によるもの。

○ストレスのよるもの。

○喫煙によるもの。

○全身的な疾患を持っていらっしゃる方・・・糖尿病、骨粗鬆症など。

○薬による影響

○女性に多いホルモンのバランス。

 

 

これらによっても、歯を支える骨が崩れていく場合があります。

当医院の場合、これらが原因の時で、

その原因がわかっている場合は、それに対処する方法を患者様と一緒に考え、

分からない場合は、探求していき、わかった時点で、歯周病の程度を緩和する、または、治療する方法を

提案させて頂いております。

 

さて、第一回目、歯周病についてのお話、まずは、歯周病になるメカニズムを知っておかれた上で、次のお話に参りたいと思います。

では、皆様、歯周病第二回目まで・・・・・

乞うご期待!!!!!((笑))

 

遠藤奈穂でした。

 

 

こどもの矯正治療、いつ頃から始めたらいいのでしょうか?

2017年11月29日

こんにちは!えんどうインプラント矯正歯科クリニックの院長、遠藤為成です。

 

さて、歯の豆知識として、子供の矯正治療について、当院でよくある質問について連載していきます。

 

矯正治療に関してよくある質問は大きく分けて4つあります。

Q1:いつ頃から始めたらいいのでしょうか?

Q2:どんな装置がありますか?

Q3:どのくらいの期間が掛かりますか?

Q4:金額はいくらになりますか?

 

それでは今回は、Q1の「いつ頃から始めたらいいのでしょうか?」に関しての、

こどもの矯正編を書かせていただきますね。

 

Q1:いつ頃から始めたらいいのでしょうか?

一番多く聞かれる質問なのですが、実際のところ、いつからでも始められます。

 

みなさん「えー!?」と言う反応をされるのですが、

矯正治療というのは、こどもの矯正治療と、大人の矯正治療の二種類あります。

 

まず、こどもの矯正治療についてお話していきます。

 

こどもは、おぎゃーと生まれた時から成長と共に体が大きくなるのですが、

頭の骨がおおきくなるのと同時に、それに伴って顎も大きくなります。

 

歯の生えかわりと、その顎の成長を利用して並べましょうねというものと、

もう一つは乳歯から永久歯の歯の生えかわりがあり、

歯の生えかわりと顎の成長を利用して並べましょうねというのがこどもの矯正です。

 

歯というのはUの字型をしています。

なぜかというと、内側から舌、横からはほっぺ、前からは唇の圧が均等にとれたところに

勝手に並んでいくからです。

これをバクシネーターメカニズムと言います。

 

小さいお子さんは産まれたあと、最初に脳が成長します。

 

上顎と下顎でのカチカチカチカチと噛んだり、あーいーあーいーと、空いたり閉じたりしてもらうと、

上下の顎が動いているように思いますが、実は下の顎しか動いていないのです。

 

上顎は頭にくっついているので、頭が大きくなる時に上顎は成長するので、上顎は先に成長します。

下顎はフリーな状態なので、体が大きくなる時まで成長が続きます。

なので上顎が先に成長し、それに伴って下顎が成長していきます。

 

上顎の成長に欠かせないのがベロの位置です。

ベロも成長で大きくなるのですが、ベロの位置というのは、

上顎の前歯の裏側についているのが理想的な良い位置です。

 

そうするとベロの成長と共に上顎の成長を助けてくれ、

後は横からのほっぺと、唇の圧の均等が取れたところに、上顎が並んでいくので、

その上顎と一緒に下顎も並んでいくのです。

 

なのでまずは上顎を綺麗に成長させましょう。

その後に下顎も綺麗に成長していきます。

 

つまり、骨を奇麗に成長させると、歯というのは圧の均等にとれたところに歯が勝手に並んでいってくれます。

 

なので歯がねじれ出たりカタカタしたものを治そうというものではなく、

ざっと並べましょう、顎を綺麗に成長させてあげましょうね、というのがこどもの矯正なのです。

 

次回は、Q1の「いつ頃から始めたらいいのでしょうか?」に関しての、

大人の矯正編についてお話していきます。

 

Q.キシリトールとフッ素の違いはなんですか?

2017年11月12日

最近、キシリトール入りのガムや食品がたくさん売られています。キシリトールは虫歯予防効果が実証されている天然の甘味料で、主に北欧で三〇年ほど前から虫歯予防に使われてきました。

キシリトールは、白樺や樫の樹木からとれるキシラン・ヘミセルロースという糖分から作られています。虫歯は、ミュータンス菌などの虫歯菌が糖分をとって酸を発生することがきっかけで作られますが、キシラン・ヘミセルロースは他の糖とは違い、ミュータンス菌に食べられても酸を作りません。プラークを減らし、ミュータンス菌の働きを弱め、虫歯になりかかった歯のエナメル質を再生し、またプラークの中にカルシウムを取り入れる働きもあるので、歯の再石灰化も促進されると考えられています。また、キシリトール入りのガムは、噛むことで唾液がたくさん分泌されるため、唾液に含まれるカルシウムやリン酸が歯を強くしてくれます。

キシリトールの安全性については、世界保健機関(WHO)や国連食糧農業機関(FAO)も認めています。注意点としては、キシリトール入りの商品には他の甘味料も使われている場合があるため、「砂糖」「水あめ」といった表記のある物はなるべく寝る前や歯みがき後に食べることはやめましょう。

 

一方、フッ素は、鉄やカルシウムのように自然の中にある微量元素(ミネラル)です。緑茶や紅茶、海藻類、魚介類などに多く含まれ、歯や骨を丈夫にする栄養素です。

歯質を強くし、プラークの生成を抑え、歯の再石灰化を進めるなどの虫歯予防が認められており、フッ素液w直接塗ったりスプレーしたり、フッ素入りの歯磨き粉やうがい薬として使うことが推奨されています。アメリカの州によっては、水道水にも加えられています。

フッ素は歯自体を丈夫にできるので、キシリトール以上の虫歯予防効果を期待できます。とくに子どもの虫歯予防に役立つといわれています。ただし、プラークを取り除いてくれるわけではありません。

 

キシリトールもフッ素も、あくまで歯みがきをサポートする物だと考えておきましょう。

Q.保険診療と自費診療はどう違うのですか?

2017年11月10日

歯の治療には「保険診療」と「自費診療(保険外診療)」があります。保険診療は健康保険が適用されるので、患者さんは一部の負担金を払えば治療が受けられますが、自由診療は保険がきかなので、全額自己負担になります。一般的な歯科は保険診療と自費診療の両方を行います。保険診療は全国どこでも一律料金ですが、自費診療は歯科医院によって設定料金が違います。歯科のトラブルの多くは、この自費診療に関するものです。

 

虫歯や歯周病、入れ歯などの一般歯科治療、検査、口腔外科的治療には保険が適用されます。

保険と自費の違いは、基本的に治療内容と、かぶせ物や詰め物の素材の違いです。たとえば、保険では奥歯にかぶせるものは金属になります。前歯は白いかぶせ物も可能ですが、材質がプラスチックなので変色しやすくなります。保険で詰め物などに使える金属は十二%金銀パラジウムという銀色の合金です。金銀パラジウムは、虫歯の穴に詰めるインレー(詰め物)や、かぶせる金属冠、ブリッジや入れ歯のバネの材料などに使われます。また、近年はCAD/CAM冠と呼ばれるものが保険適用となりました。ただし、質のよい物を望めば自費になります。

とくに、人の目につきやすい前歯の場合は、より自然に近い質感のある陶製材料などを使うことが多く、最近はメタルボンド(陶材焼付金属冠)、オールセラミックスなど、自費診療でさまざまな素材が選べるようになっています。

 

通常必要な治療は保険診療の範囲ですべてできる。これが保険制度上の建前です。しかし、限られた枠の中では不可能な治療があるのも事実です。たとえば、インプラント(人工歯根)のような特殊な治療には保険は適用されませんし、欠損歯の両側の歯を支えに人工歯をはめこむ技術であるブリッジも、欠損状態や欠損歯数などによって保険適応の条件が決まっています。歯周病などのリスクを予防する治療も、歯石除去など一部を除いては残念ながら保険がききません。

 

また、ホワイトニング、歯並びなどの矯正治療も保険はききません。一般に「悪くなってしまった歯を最低限悪くない状態にする」というのが保険診療です。しかし、歯科医療の分野では審美的な治療も多いので、保険では受けられない診療行為が多くなっています。

歯科医療の技術は日進月歩で進歩しています。その高度な技術や材料をすぐに保険適用にするには、健康保険の財政上どうしても無理があるのです。

Q.なぜ虫歯になるの?

2017年11月01日

なぜ、歯は虫歯になってしまうのでしょう。

虫歯というのは、口の中の細菌の感染症のことを指して言います。

 

虫歯が最初にできるきっかけは、口の中が酸性に傾いて歯のカルシウムが溶け出すことです。私たちの口の中は、物を食べると酸性になります。この酸は主に「ミュータンス菌」と呼ばれる虫歯菌が作ります。すると、私たちは食事をするだけで虫歯になってしまうはずです。でも、そうはなりません。それは、食事を終えて口の中が中性になると、溶け出した歯のカル氏宇うを自然に修復する働き(再石灰化)が私たちに備わっているからです。

 

ところが歯に残った最近の塊であるプラーク(歯垢)が石灰化して歯石になると、この自然の修復作用が妨害されてしまうのです。こうして虫歯や歯周病が始まるのです。

 

🏰TDS🏰

2017年10月20日

こんばんは☆

歯科助手・受付の山森です😄🌟

 

先日のお休みにTDSに行ってきました\(^o^)/

ハロウィン期間に行くのは初めてで

雨でしたが抽選に当たってショーもみれたり

新しいシーライダーにも乗れてすごく楽しめました🙆✨

ミッキーと写真が撮れなかったので次回リベンジしたいと思います😄

USJ

2017年10月19日

皆さんこんばんは!(*^_^*)歯科助手の深尾です。

先日の日曜日にUSJに行ってきました。\(^o^)/

ハロウィンイベント開催中でしたので、アーミーガールに仮装していきました。

ホラーのアトラクションにも挑戦して、すごく怖かったでしたが、とても楽しかったです。(*^_^*)

またUSJへ遊びに行きたいです(´-`*)

福岡🚄

2017年10月17日

こんばんは!歯科助手の村瀬です(*’ω’*)

日曜日と月曜日にお休みをもらって福岡に行きました!(^^♪

雨だったので、屋台は行けませんでしたが、もつ鍋・水炊き・とんこつラーメン・明太子と、

福岡グルメを制覇できたので良かったです!\(^o^)/

新幹線だったので移動が大変でしたが、とても楽しい旅行でした!!

次回は、絶対に屋台に行きたいと思います\(^o^)/♡

高山祭

2017年10月16日

こんばんは歯科衛生士の加藤です^^

先日は高山祭りにいってきました。みなさんさるぼぼ知っていますか?

色によって金運💲・健康🍂・旅行🚙・家庭🏠・勉強✐・恋愛♡などなど風水もあります。

顔がないのはすこし怖いですが、自分の心を映す鏡の役割をしてくれるらしいです!

岐阜県民なのに持っていないので2つもかってしまいました(^^♪

買った私が言うのもですが・・

健康運などあげることも大切ですが、是非定期検診いっていないな!と思われてる方が

みえたら運をあげるよりも手っ取り早いのでえんどう歯科にきてください🌟🌟

| 1 | 2 | 3 | 4 >>
Copyright (C) えんどうインプラント矯正歯科クリニック All Rights Reserved.