えんどうインプラント矯正歯科クリニックの根管治療についてご案内します。

HOME > 診療案内 > 根管治療
  • 院長ブログ
  • スタッフブログ
  • スタッフ治療体験ブログ
  • インプラント
  • 矯正歯科
  • 審美歯科
  • 歯周病
  • 美容外科
  • 無料相談
  • お問い合わせ
  • 初診の流れ
  • MALO CLINIC【インプラント治療提携医院】
  • アーマーバイト

カレンダー

2017年10月

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

2017年11月

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

2017年12月

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
  • …休診日
  • …午前休診
  • …午後休診
  • FAQ
  • 患者様の声
  • 雑誌掲載
根管治療

根管治療とは

根管治療とは

根管治療とは、虫歯が神経に到達している場合に行なわれる治療です。
歯の神経が入っていた根管から、器具を用いて、汚染された神経を取り除き、できるだけ無菌状態にして、薬を詰めます。
根管治療はとても重要な治療です。汚染された神経が残っており、除去した後も長期間放置してしまうと根管内に細菌が入り、痛みや腫れなどのトラブルが生じる事があるからです。

こんな方は根管治療が必要かもしれません

  • 冷たい・甘い食べ物はもちろん、温かいものでも激しくしみる
  • 何もしていなくても激しく痛む
  • 噛み合わせた時に激しく痛む

歯髄炎の場合

虫歯は放置しておくと、深くまで進行して歯髄にまで達して、歯が沁みたり痛んだりします。
これを歯髄炎といいます。歯髄が細菌に感染してしまったということです。

根管治療の流れ

step1

虫歯に侵された神経、あるいはかつて治療した充填剤を除去します。
次にリーマーという器具を使って歯の神経をとり根管の洗浄と消毒を行ないます。
また治療毎に歯の中に消毒の薬を入れます。

step2

根管がきれいになった状態で、ゴム状の樹脂で根管を封鎖します。

step3

歯冠に空いた大きな穴をレジンで埋めます。

step4

歯冠の周囲を1mmくらい削って、かぶせる形にし、型取りをします。

step5

金属の被せ物を入れて終了です。

神経を取った歯の処置

神経を取った歯は、歯自体がもろくなっています。
また、神経を取るほどですから穴も大きいはずです。
以上の2点から、元の形に修復する方法としては冠を被せる方法が標準となります。
被せることをせずに、埋めるだけで終わらせてしまうと、
忘れたころに突然歯が割れてしまうことがよくあります。
割れた歯のほとんどは再起不能で、結局抜くことになってしまいます。
「銀歯になるのは避けたい」などの思いはあるでしょうが、
「きちんとした治療」ということであれば、しっかり被せて治療すべきだと考えられます。

Copyright (C) えんどうインプラント矯正歯科クリニック All Rights Reserved.