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失った歯の治療②

こんにちは。歯科助手の池戸です。

前回の治療体験ブログでお話ししたように

レントゲンを撮ったら、膿が大きかったので歯を抜かないといけないほどでした。

これ以上膿が大きくならないように先に抜歯をしてもらうことになりました。

私は、痛みに弱いタイプなのですごく緊張しました。

まず麻酔をしていきます。

注射が苦手な私ですが、注射器での麻酔のまえに表面麻酔という塗る麻酔を使うと表面がジーンと麻痺し個人差はあると思いますが私は麻酔注射の痛みを全く感じませんでした。

注射が苦手な方もいきなり針をさすわけじゃないのでご安心ください!

5分ほど時間を置くと麻酔がきいて左上全体が麻痺してきました。

痛みが無いようにしっかり感覚がなくなってから抜歯していきます。

私は膿が溜まっていたので少し大変で時間がかかりましたが、痛み無く抜歯できました。

膿が溜まっていた所は骨が溶けてしまっているので、骨が再生しやすいように骨再生材を入れて傷口を縫合します。抜歯後の選択肢としてインプラントを検討しているのでインプラントを支える土台をしっかり作るためです。その後の治療法や歯の状態によって骨再生材が必要か先生に判断してもらいます。

出血もすぐに落ち着き無事に歯を抜くことができました。

自分の歯がなくなって悲しい気持ちはありますが、

これ以上悪くなるのを防げたのでよかったです。

次回は抜歯後の症状や注意点についてお話させていただきます。