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    <title>えんどう歯科：よくあるQ&amp;A</title>
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    <title>矯正中でも、普通にごはんを食べても大丈夫ですか？</title>
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    <summary><![CDATA[&nbsp;矯正中でも普通にごはんは食べられますが、避けたほうが良い食べ物はあり...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">矯正中でも普通にごはんは食べられますが、避けたほうが良い食べ物はあります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">矯正装置をつけた後は痛みや違和感があることが多いので、やわらかいものを小さく切り、ゆっくりと食べるようにしましょう。装置に慣れてきたら、とくに心配はないと思います。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかし、歯にくっつきやすいガムなどは避けたほうがいいでしょう。また、装置を傷つけてしまったり、破損する可能性があるので、硬い食べ物を食べる際は注意が必要です。</div>]]>
        
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    <title>保定装置とはどんなものですか？</title>
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    <published>2011-09-01T00:54:00Z</published>
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    <summary><![CDATA[&nbsp;矯正装置が外れると、今度は「リテーナー」という保定装置をつける場合が...]]></summary>
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        <category term="装置について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">矯正装置が外れると、今度は「リテーナー」という保定装置をつける場合があります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">矯正装置をつけ、歯の移動が終わったあとは、周囲の骨や歯肉がまだ歯となじんでいない可能性があり、とても不安定な状態です。そこでリテーナーを装着し、新しい歯の位置と骨、歯肉をなじませてしっかりと咬めるようにするのです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">矯正装置は歯を動かすための装置ですが、リテーナーは歯を動かさないようにするための装置といえます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">このリテーナーをつけていないと、元の歯並びやかみ合わせに戻ってしまう可能性があります。リテーナーは通常、矯正装置と同じくらいの装着期間が必要とされています。</div>]]>
        
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    <title>矯正装置の影響で虫歯や歯周病になることはありますか？</title>
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    <published>2011-09-01T00:51:29Z</published>
    <updated>2011-09-01T01:13:40Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;矯正装置をつけていると食べ物のカスがたまり、虫歯が発生したり、歯周病...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">矯正装置をつけていると食べ物のカスがたまり、虫歯が発生したり、歯周病になりやすくなることがあります。これを防ぐために、食後には必ずハミガキをすることが大切です。また、矯正装置にも汚れがたまっていることがあるので、装置もしっかりみがくようにしましょう。</div>]]>
        
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    <title>ゲノム検診とは何ですか？</title>
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    <published>2011-09-01T00:49:17Z</published>
    <updated>2011-09-01T01:12:26Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;21世紀、病気は予防する時代となりました。ゲノム検診とは、口腔内の粘...]]></summary>
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        <category term="治療機関について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">21世紀、病気は予防する時代となりました。ゲノム検診とは、口腔内の粘膜や血液などを採取し、生まれながらの体質を遺伝子レベルで解析するものです。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">当院でも、ゲノム検診を行っております。こちらの検診は、遺伝子を解析し、肥満や糖尿、がんなどに対する効果的な予防策を講じます。また、この検診では、骨粗鬆症についてもチェックすることができますので、安全で長持ちするインプラントが実現します。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">詳しくは<a href="http://www.endo-dc.net/dental/genome.html">歯科診療メニュー＞ゲノム検診</a>のページをご覧ください。</div>]]>
        
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    <title>矯正期間中に妊娠しても大丈夫ですか？</title>
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    <published>2011-09-01T00:47:34Z</published>
    <updated>2011-09-01T00:48:54Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;矯正治療の期間は長くかかりますので、その間に結婚や妊娠を経験される方...]]></summary>
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        <category term="妊娠・出産との関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">矯正治療の期間は長くかかりますので、その間に結婚や妊娠を経験される方もいらっしゃると思います。そこで心配になるのが、矯正治療期間中の妊娠や出産ですが、特に問題はありません。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ただ、妊娠が分かったら歯科医師に伝えていただければと思います。時期によってはレントゲン検査や抜歯などの治療を避けたほうが良い場合もありますので、事前に分かれば、検査や治療の時期をずらすこともできます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">また、妊娠初期になるとつわりがあり、大きく口を開けることがつらいことがあるかもしれません。そうした場合は、治療を一時的に中断する場合もあります。</div>]]>
        
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    <title>妊娠中は虫歯や歯周病になりやすいと聞いたのですが、本当ですか？</title>
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    <published>2011-09-01T00:44:54Z</published>
    <updated>2011-09-01T00:46:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;本当です。妊娠中につわりなどがある場合、歯ブラシを口に入れたりしただ...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">本当です。妊娠中につわりなどがある場合、歯ブラシを口に入れたりしただけで気持ちが悪くなってしまい、ハミガキをしづらくなります。そのため、ハミガキがおろそかになりやすく、虫歯や歯周病になりやすいといえます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">また、妊娠すると増える女性ホルモンを利用して細菌が増殖し、歯周組織の炎症が起こる場合もあります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">健康な歯を守るため、妊娠中も定期的に検診されることをオススメします。</div>]]>
        
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    <title>自分では口臭が気になるのに他人が気づかないのはなぜですか？</title>
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    <published>2010-11-19T05:54:07Z</published>
    <updated>2010-11-24T07:57:59Z</updated>

    <summary>口臭には大きく分けて、「他臭症」と「自臭症」があります。他臭症は相手に不快な思い...</summary>
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        <category term="口臭治療について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>口臭には大きく分けて、「他臭症」と「自臭症」があります。他臭症は相手に不快な思いをさせるほどの口臭があるのに、本人は無自覚である場合です。反対に、他覚的には口臭をほとんど認めないのに、本人は口臭があると思い込むケースが他臭症です。</p><p>&nbsp;</p><p>日本における開業医の口臭治療の第一人者である東大阪市の歯科医・本田俊一先生によると、口臭を訴えて受診する患者さんの約８割は自臭症だそうです。本田先生は口臭の原因を大きく次のように分類しています。</p><p>&nbsp;</p><p>一つは中等度以上の歯周病です。二つ目は「歯磨きの回数」に大きく関係があります。歯磨きの回数が多すぎると、口の中のpHを下げるはずの唾液が流されて乾燥してしまいます。この乾燥が問題で、口呼吸によっても口腔内が乾燥してしまいますが、乾燥すると唾液分泌が不足することになります。こうして唾液が少なくなると自浄作用がなくなって、口の中の清潔が保たれなくなり、その結果、口臭が起こります。問題は３つ目の原因です。それは、ストレスです。ストレスによって自律神経が乱れると、やはり唾液の分泌が低下するからです。</p><p>&nbsp;</p><p>自臭症の人は、人前では口を開かなくなるので、口腔内乾燥が起こり、また常に緊張しているために、自律神経が乱れて唾液の分泌がうまくいかなくなります。それがまた、口腔内乾燥を引き起こしてしまい、口臭が起こってしまいます。つまり、「自分に口臭があるのでは・・・」と思い込んでしまうことで、実際に口臭を招いてしまうという悪循環ができあがるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした自臭症の治療は、単なるオーラルケアの指導だけでは十分ではありません。唾液の性状を改善して、口臭そのものを取り除くことに加え、食生活やライフスタイルを改善し、さらに時間をかけたカウンセリングやメンタルケアが必要になります。その上で、患者さん自身が口臭と付き合っていくための生活上の基礎知識などをアドバイスします。生活面でのケアのポイントは、以下のとおりです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、歯磨きは起床時と寝る前に行います。食後に歯磨きをすると唾液分泌が低下してしまうので、ブラッシングはせず、ガムを噛むようにします。また、合成界面活性剤を含む市販の歯磨き剤は、使わないほうがよいでしょう。食後や水以外のものを飲んだ後は、必ず水でうがいをします。こまめに水を飲み、口の中のペーハーコントロールをすることが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.endo-dc.net/dental/cat48/">歯科診療メニュー：口臭治療へ</a></p>]]>
        
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    <title>口臭はどのようにチェックするのですか？</title>
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    <published>2010-11-19T03:17:15Z</published>
    <updated>2010-11-24T11:14:30Z</updated>

    <summary>口臭というのは心理的な要素もあるので、治療を考えるときはにおいを客観的に分析する...</summary>
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        <category term="口臭治療について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>口臭というのは心理的な要素もあるので、治療を考えるときはにおいを客観的に分析することが必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>以前からあった検査法としては、ガズマトグラフと官能試験が有名です。ガスマトグラフは口臭成分の硫化水素やメルカプタン、揮発性有機酸などがどれだけ含まれるかを調べるものです。官能試験は、歯科医など第三者が鼻で臭気を測定するものです。しかし、それぞれ一長一短がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>近年になって、いろいろな口臭診断機器が登場してきました。その一つがアテインという口臭測定器です。検査用の溶剤で口をすすぎ、５分ほど安静にします。溶剤に含まれていた尿素が口内の菌で分解されると、アンモニアが発生します。その濃度を測定して、口臭の強さを調べるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ガスマトグラフと同じような方式で、口腔内のガスを検知するオーラルクロマという簡易型測定器も開発されています。これは、口腔内のガスを歯や口腔内に原因があるときに発生するガスである硫化水素、メチルカプタン、字メチルサルファイドの三つに分離します。歯周病であればジメチルサルファイドが多くなるといったように、病気によって増える特有のガスがあるので、口臭の原因を特定できるというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった口臭測定器を備える歯科医院も増えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.endo-dc.net/dental/cat48/">歯科診療メニュー：口臭治療へ</a></p>]]>
        
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    <title>口臭はなぜ発生するのですか？</title>
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    <published>2010-11-19T02:45:59Z</published>
    <updated>2010-11-25T02:07:01Z</updated>

    <summary>生理的口臭については、唾液自体のにおいであったり歯垢のにおいであったりします。病...</summary>
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        <![CDATA[<p>生理的口臭については、唾液自体のにおいであったり歯垢のにおいであったりします。病的口臭については歯科的な問題が主因であったりすることが多いので、きちんと歯周管理をすることが必要です。具体的には<a href="http://www.endo-dc.net/faq/cat160/post-79.html">「よくあるQ&amp;A：口臭は歯科医院で治せますか？」</a>で触れたとおりです。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で食後に口臭が起きる原因としては次の２つのケースが考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>１．食べ残しによってpH（酸性度）が低下し、細菌の酸素活性が高まった</p><p>２．食後の唾液が不足している、あるいは唾液自体のpH維持能力が低下した</p><p>&nbsp;</p><p>つまり食べ残しをなくすこと、きちんと唾液が出るようにすることが、食後の口臭対策です。食べ残しは舌の表面、歯ぐきとほほのすき間などの粘膜に潜んでいます。ですから、歯磨きをするより、口に水を含んで口内の上部分を使ってよくうがいするほうが効果的です。食後すぐであれば、水を飲んでも汚くありませんから飲んでしまってください。</p><p>&nbsp;</p><p>また、口臭予防として舌磨きを推奨されることがあります。これは口臭の緩和には役立つと思いますが、実際に清掃できるのは前方だけで、口臭の最大の発生源である舌の奥にまではなかなか届きません。根本的に解決する必要がある場合は、やはり歯科医院でご相談されるといいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし現在、歯を矯正しているという方は食べ残しが多くなりやすく、口腔内の衛生管理も十分にできないため、口臭が発生しやすくなりますので知っておいてください。</p><p>&nbsp;</p><p>欧米では、二酸化塩素製剤を使ったブレスケアシステムが、一般に広く支持されているようです。根本的解決はさておいて、即効的な効果を期待されるのであれば、市販のタブレット類、消臭スプレー、唾液を分泌させるために梅干などの酸味を使ったアメ類、消臭素材を使用したうがい剤などを利用することも考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.endo-dc.net/dental/cat48/">歯科診療メニュー：口臭治療へ</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>口臭は歯科医院で治せますか？</title>
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    <published>2010-11-19T02:13:40Z</published>
    <updated>2011-07-26T01:19:45Z</updated>

    <summary>口臭には生理的なものと、体に何らかの異常がある病的なものがあります。生理的口臭は...</summary>
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        <category term="口臭治療について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>口臭には生理的なものと、体に何らかの異常がある病的なものがあります。生理的口臭は誰にでもあるものです。病的口臭には、虫歯、歯周病、歯肉炎などの歯の病気、慢性鼻炎や慢性副鼻腔炎、食道炎、胃炎、胃潰瘍、糖尿病など、いろいろな原因があります。</p><p>&nbsp;</p><p>もし口臭が気になったら、まずは歯科医に相談してみてください。口臭の80％以上は口腔内にトラブルがあることが原因だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>最も多いケースは口腔内のプラーク（歯垢）に原因のある口臭です。歯周病が進行すると歯周ポケットから膿が出てきます。これが細菌に分解されると嫌なニオイが発生します。においの元になっているのは、アミンや硫化水素、インドール、メルカプタン、イソ酪酸などの揮発性ガス成分で、歯周ポケットの奥深くに棲息している嫌気性菌（酸素が少ない環境が好きな菌）が作り出しています。</p><p>&nbsp;</p><p>虫歯がたくさんあると、やはり口臭が発生します。神経の腐っている虫歯が１本でもあれば、臭うようになります。舌の根元に付いた白い苔（舌苔）も口臭の原因になります。入れ歯もプラークが付着しやすいので、きちんと清掃しないともちろん口臭の発生源になります。</p><p>&nbsp;</p><p>歯科医院では、防臭と殺菌に効果のあるうがい薬が処方されることもあります。ただしうがい薬はあくまでも対処療法で、これだけで口臭をなくすことはできません。最近は、定期的にクリーニングをするとともに、口腔内にどういう菌があるか、どういうにおいが発生しているかをチェックして、口臭対策を行う歯科医も増えてきています。</p><p>&nbsp;</p><p>口臭予防の基本は、なんといってもブラッシングによるプラークコントロールです。毎食後、就寝前、起床直後にしっかり歯を磨くことが最も大切です。しかし、どれだけしっかり歯磨きをしても歯垢はたまっていきます。歯垢は１～３ヶ月で歯石になります。ですから、少なくとも３ヶ月に１度は歯科医院でクリーニングを行い、歯垢や歯石を完全に取ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>また、口呼吸をする人は、口が渇いて細菌が繁殖しやすくなるので、口臭や歯周病の原因になります。くちびるの筋肉のトレーニングを行って鼻呼吸ができるようになると、口臭も改善することがありますし、東洋医学には体質を改善する漢方もあると聞いています。歯科医によく相談してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.endo-dc.net/dental/cat48/">歯科診療メニュー：口臭治療へ</a></p>]]>
        
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    <title>大人の矯正で抜歯せずにできる方法はありませんか？</title>
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    <published>2010-11-18T07:18:13Z</published>
    <updated>2010-11-25T02:38:15Z</updated>

    <summary>「インプラント矯正」という方法が、一つの選択肢として考えられます。一般に、歯科で...</summary>
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        <category term="矯正治療について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>「インプラント矯正」という方法が、一つの選択肢として考えられます。一般に、歯科でインプラントといえば、歯の欠損部分にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人口の歯をつくる治療です。最近では、このインプラントが矯正治療にも使われるようになり、通常のインプラント以外にもマイクロインプラント、スマップ、K-1システムなど、さまざまなタイプの矯正用インプラント（スクリューやプレート）が開発されています。</p><p>&nbsp;</p><p>従来のワイヤーだけを使ったスタンダードな矯正の場合は、ワイヤーでつながった歯と歯がお互いに引っ張り合う力によって歯を動かします。ところが、お互いの歯が移動してしまうので引っ張る力が安定しません。</p><p>&nbsp;</p><p>それに対してインプラント矯正は、矯正用インプラントをあごの骨に埋め込み、そこを支点にして歯を移動させます。支点が固定されているので、従来の方法では考えられないほど十分な歯のコントロールが可能です。矯正用インプラントはチタンでできています。チタンはもっとも人間の体になじみやすく、骨と結合する性質があるので、あごの骨と結合するために安定した力で歯を移動させることが可能なのです。そのため、インプラント矯正では一般に、ワイヤーだけを使った矯正に比べて矯正期間を約半分にショートカットできます。</p><p>&nbsp;</p><p>矯正用インプラントを埋め込むためには手術が必要ですが、簡単な手術で埋めるインプラントの本数にもよりますが、10分前後で終わります。局部麻酔を使うので、痛みはありません。歯の移動が終われば、矯正用インプラントは取り外します。</p><p>&nbsp;</p><p>インプラント矯正により、これまでなら抜歯が必要だったケースでも、歯を抜かずに矯正できる可能性が増えましたし、下あごを切る必要のあった人でも手術しないで治せるようになりました。通常、骨がしっかりする16歳以降がインプラント矯正の適応です。費用は一般に一本あたり数万～8万円程度です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.endo-dc.net/dental/orthodontics/">歯科診療メニュー：矯正治療へ</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>金属アレルギーでも矯正はできますか？</title>
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    <published>2010-11-18T07:01:56Z</published>
    <updated>2010-11-25T02:40:56Z</updated>

    <summary>矯正に限らず、歯科治療の材料はどうしても金属を使うことが多く、金属アレルギーを心...</summary>
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        <![CDATA[<p>矯正に限らず、歯科治療の材料はどうしても金属を使うことが多く、金属アレルギーを心配される方は少なくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>矯正治療で使われる金属がイオンとなり、体内のタンパク質と結合すると、それが抗原になってアレルギー反応を起こし、舌炎、湿疹、皮膚炎などが起こることもまれにあります。歯科治療でよく使われる金銀パラジウム合金やニッケルクロム合金は、たしかに金属アレルギーを起こしやすい金属です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、最近は金属をコーティングしたり、金属以外の素材を使った矯正装置も使えるので、あまり神経質にならなくても大丈夫でしょう。セラミックスやブラスチック製のブラケットであれば、金属アレルギーの方も安心して矯正治療が受けられます。特にセラミックスは化学的にも安定した素材で、人間の体にしっくりなじむので、死肉に対して有害な作用を与えることもありません。また、金属でありながら、人間の体にしっくりとなじみ、ほとんどアレルギー反応を起こさないやさしい素材としてチタンが注目されています。チタンはセラミックス以上に人間の体に融和します。</p><p>&nbsp;</p><p>金属アレルギーのある方は、最初の診察の際にそのことを医師に伝えるようにしていただきたいと思います。歯科医院によっては、事前にアレルギー反応を示す金属を検査で特定して、該当する金属を含まないワイヤーなどの装置を選ぶようにしているところもあります。もっとも、多少金属アレルギーの傾向があっても、口の中は皮膚と違って唾液で常に洗い流されているために、アレルギー症状がほとんど出ない方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.endo-dc.net/dental/orthodontics/">歯科診療メニュー：矯正治療へ</a></p>]]>
        
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    <title>矯正装置を付けているときに痛みはないですか？</title>
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    <published>2010-11-18T06:49:35Z</published>
    <updated>2011-07-26T01:15:14Z</updated>

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        <![CDATA[<p>矯正治療は必ずしも痛みを伴うわけではありません。ただし、最初にマルチブラケット装置を付けた直後からしばらくは、多少の痛みが伴うことも多いようです。痛む理由は、歯が動くからです。痛みは歯が動いている証拠です。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に、歯を動かすためにワイヤーを歯に装着して力を加えると、歯が引っ張られるような感じがします。この感じが5～6時間くらいすると、痛みに変わってくる方が多いようです。最初にワイヤーを付けたときの痛みがもっとも強く、だんだん痛みを感じなくなるのがふつうです。</p><p>&nbsp;</p><p>成長期のお子さんは痛みが少ない傾向があります。ほとんどの方では一週間もすると何もなかったかのように痛みはなくなります。また、人によっては歯が動いてくると、奥から出てきたワイヤーが舌やほほの内側に当たって痛くなることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>もしも歯ぐきが腫れてきたようなときは、ブラケットと歯ぐきの間の部分をしっかりとブラッシングします。それによって歯ぐきの腫れは治まってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.endo-dc.net/dental/orthodontics/">歯科診療メニュー：矯正治療へ</a></p>]]>
        
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    <title>矯正をできない人はいますか？</title>
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    <published>2010-11-18T06:33:55Z</published>
    <updated>2010-11-25T02:46:07Z</updated>

    <summary>悪い歯並びや不正咬合の原因には、先天的なものと後天的なものがあります。&amp;nbsp...</summary>
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        <![CDATA[<p>悪い歯並びや不正咬合の原因には、先天的なものと後天的なものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>先天的な原因は親から譲り受けるもので、歯の大きさや数、形、あごの大きさや形などが似てきます。これらは予防することはできません。遺伝的な要素の強い不正咬合には、歯の生え方だけでなく、あごの骨格が関係していることが多く、骨格異常が強い場合は、外科的手術が必要になるケースもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>後天的な原因としては、口呼吸、指しゃぶり、くちびるや爪を噛む癖、片側の歯だけで噛む癖、乳歯の虫歯や欠損、軟らかいものばかり食べる食習慣などがあります。これらが原因の不正咬合は予防できます。</p><p>&nbsp;</p><p>実際には、歯並びと噛み合わせは、こうした先天的な原因と後天的な原因が、複雑に影響し合ってできあがっています。遺伝だからとあきらめていた不正咬合も、実際には癖や習慣など後天的な原因で起こっていることも多く、あごの発育を修正したり、癖を正すトレーニングによって不正咬合が予防できる場合も少なくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>矯正治療を行うのが難しいケースもあります、たとえば、保護者が矯正治療を望んでもお子さん自信が矯正治療を拒絶された場合です。しかし、専門医から不正咬合や矯正治療についての正しい情報を説明されることで、積極的に矯正治療を始める子もいます。矯正治療は本人の協力度が成否の鍵をにぎっています。最初のカウンセリングはとても大切なので、保護者の協力が不可欠です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.endo-dc.net/dental/orthodontics/">歯科診療メニュー：矯正治療へ</a></p>]]>
        
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    <title>あごを正しく発育させるためにはどんな方法がありますか？</title>
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    <published>2010-11-18T05:58:22Z</published>
    <updated>2010-11-25T02:49:01Z</updated>

    <summary>歯並びや噛み合わせが悪くなる原因は、口呼吸や指しゃぶりなどの悪い癖にあることは、...</summary>
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        <category term="矯正治療について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>歯並びや噛み合わせが悪くなる原因は、口呼吸や指しゃぶりなどの悪い癖にあることは、たくさんの研究で明らかになっています。その根本原因は口腔筋の正しくない動きにあると考えられています。ところが、歯列矯正治療では、口腔筋の問題に対して根本的なメスを入れてはいません。永久歯が全部生えそろってしまってからでは、あごと顔の発育異常を治すことは難しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカなどでは、矯正治療のできる年齢に達する前の段階からマウスピースを装着して、ねじれた歯やあごの発育を正すことで、不正咬合を予防しようと考えられるようになってきました。そのマウスピースの一つが「トレイナー」です。</p><p>&nbsp;</p><p>トレイナーで口呼吸を是正して噛み合わせが悪くなるのを早めに処置することで、歯列矯正が順調に進み、歯の状態が悪化しにくくなります。歯列矯正治療を始める前はもちろん、矯正治療をしている間にも使えます。子供用にデザインされたタイプでは、最初はやわらかいマウスピースを使い、6～8ヶ月後に固めのものに変えます。トレイナーは毎日使う必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、矯正装置で歯並びを整えても、くちびるや舌の筋肉のバランスが整っていないと不正咬合は再発してしまいます。あごを拡大するわけではありませんが、よい歯並びを保つために口の筋肉の訓練法があります。</p><p>&nbsp;</p><p>「口腔筋機能訓練療法（マイオファンクショナル・セラピー、Myofunctional　Tyerapy＝MFT）です。これは矯正歯科医と筋機能訓練療法士が協力して行うプログラムで、「トレイナー」もMFTの一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>口腔筋機能訓練療法では、まず口の筋肉の働きが正しくない部分を明らかにして、毎日筋肉の動かし方を練習します。また、食べ方、飲み込み方の練習なども行います。美容のためのエクササイズと同じで、毎日続けることで少しずつ効果が現れてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ペットボトルを使ってくちびるを閉じる力をチェックし、くちびるの筋力アップにより口腔環境を整える方法もあります。「くちびるエクササイズ」です。テレビ「はなまるマーケット」（TBS系）でも紹介されて反響を呼びました。東京江戸川区で開業している歯科医師・宝田恭子氏が考案しました。</p><p>&nbsp;</p><p>エクササイズによってくちびる力を鍛えることにより、顎関節症が軽くなった、口臭がなくなった、舌苔が少なくなった、風邪を引きにくくなった、顔がシャープになったといった声が寄せられているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>くちびるの筋力状態を知る簡単な目安は、まず鼻呼吸をしているか口呼吸をしているかです。くちびるの筋力が低下していると、舌の位置が下がり、どうしても口呼吸になりがちです。口呼吸は不正咬合の原因にもなりますし、口呼吸をすると体の抵抗力がダウンするので、虫歯や歯周病が起こりやすくなります。つまり、くちびる力のアップは歯の健康と美しさにも欠かせないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.endo-dc.net/dental/orthodontics/">歯科診療メニュー：矯正治療へ</a></p>]]>
        
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